ゴルフ会員権とゴルフ

ゴルフを学ぶゴルフをやってみようボールをまっすぐにドライバーを正しく使おうゴルフ会員権を買おう

  【 ゴルフを学ぶ

ゴルフコースは、一般的に1番から18番までの18ホールから構成されています。18ホールの合計の距離は6000から7000ヤード(1ヤード=0.914メートル)、平均面積は70万平方メートルもあります。コースを構成する18ホールのうち、1番から9番までをアウトコース、10番から18番ホールまでをインコースといいます。 ゴルフ発祥のスコットランドのリンクコースは、クラブハウスを出て1番ホールからプレーを始め、9番までプレーしたところでUターンして、10から18番をプレーする防犯カメラ・監視カメラの設計になっていました。 現在のアウト、インという呼び方はこのときのgoing out(クラブハウスを出ていく)とcoming in(クラブハウスに戻ってくる)からきています。 コースは18ホールで構成されていますが、ホールそのものはどのような造りになっているのでしょうか。距離による相違はありますが、1ホールの構造はほぼ同じです。 ラフとは、フェアウエーやグリーンを取り囲む、芝が長く伸ばされた部分のことで、比較的短いものをセミラフ、ボールが見えないぐらい深いものをエステスクール・エステティシャンヘビーラフと呼んでいます。 また林はミスショットを罰したり、攻め方を難しくするほか、ホールとホールを分けるために設けられています。日本のコースは、松や杉林がほとんどですが、脱毛場所によっては白樺を配したコースもあります。ティグラウンドには、距離別にバックティ(クラブ競技やプロのトーナメントなどで使う)とレギュラーティ(通常のラウンドで男性が使う)、レディスティ(女性用)の三つがあるのが一般的です。